退職記念品を贈るときのポイント
いつ贈るの?
退職記念品は、お祝いの会を開くのであれば、宴席の席上で贈るのが一般的です。
宴席を用意しないのであれば、退職の前後1週間以内を目安にします。ただし、「退職してから前の職場の人と会うのはチョット」と思う人も少なからずいますから、退職前に渡すのがベターでしょう。
ご家族に贈るときは、退職日が一番感慨深いものがあります。帰ってきたら「お疲れ様」の気持ちを表してください。
どこで贈るの?
退職を祝う会を開くなら、その席上で贈ります。開かないなら、職場のみなさんの前で贈りましょう。拍手でお祝いの気持ちを伝えます。ご本人のご自宅に出向いて贈ることはめったにありません。
ご家族なら、たいていは自宅でしょう。レストランでご家族だけのお祝い会を開くのなら、会場となる場所でもOKです。
どうやって贈るの?
基本的に、現品を直接手渡します。しかし、持ち運びが大変な大きな物などを贈るなら目録を渡して、後日、宅急便などでお届けすることもOKです。
だれが贈るの?
記念品を用意するのは幹事の役目ですが、贈るのは部署の長です。ご家族に贈るなら、誰が贈ってもいいので話し合って決めます。




