男性の上司への退職祝・退職記念品
退職祝(退職記念品)のコンセプト
一生に一度の記念品ですし、目上の方ですから、高級感のあるものや本人が希望するもののジャンルのうち、グレードが高いものがいいでしょう。
もし、会社の風習があるなら、上司は何がもらえるかあらかじめ予想できるので、欲しくても自分で買わずに楽しみに待っているかもしれませんよ。「これからの人生を大いに楽しんでください。」という気持ちを込めて贈りましょう。
こういうものを贈ろう
「何が欲しいですか?」本人から聞くことが一番ですが、上司は気を使ってどうしても遠慮しがちです。聞き出すテクニックとしては、退職後にどういったライフスタイルを送るつもりなのか訪ねるといいですよ。
新しいことを始めるのなら、それ用の道具はまだ持っていないでしょうから、記念品が選びやすくなります。
上司の趣味に合わせるのも一つの手です。どうしても決められない場合は、カタログギフトや商品券などが無難ですが、喜んでもらえるものとして、カメラや時計もいいですね。男性としての深みを感じさせてくれる万年筆やマネークリップも退職記念品にピッタリな一品ですね。
相場
職場の人に退職祝を贈るときの相場は、10,000円〜30,000円ほど。もし、一人で贈るなら3,000円から10,000円程度がいいでしょう。一人ひとり個別に贈るよりも、みんなでお金を出し合って高価な物を買えば、普段買えない物が贈れるので喜ばれます。
実例
退職後のライフスタイルを聞いたら、「田舎に土地も用意してあるから、農作業をするよ。」と言われたので、鍬(くわ)や一輪車などの農作業セットを10万円分プレゼントしたことがあります。
他には、釣りが趣味の上司にカーボン製の高価な釣り竿数本を記念品として贈ったこともあります。やはり、本人が使うものが一番喜ばれますね。




